
「高いコスメだったのに、肌にぷつぷつが・・」
「ラインで揃えたのに、全然きれいに見えないよ!」
私もこんな失敗だらけでした。
自分の肌はわかっているつもりでも、自分にあった化粧品って、本当に見つけるの難しいです。ついついテレビCMの言われるまま、雑誌のモデルが使っているから、という理由で、自分の肌にあわない化粧品を使ってしまいがち。
でも、もう止めましょう。お金がもったいないし、何よりあなたの肌がかわいそう。ほんのちょっと知るだけで、考えるだけで、今よりもっと良い化粧品に出会えるのですから。

雑誌でもテレビでも、どんどんと新しい化粧品や美にまつわるグッズが紹介されています。
焼かない!とか、美白!とか言われると、好奇心で試したくなる気持ちはわかります。もちろん、新しいものにチャレンジしていくのは大事。ただ、自分なりの判断の軸を持っておくことはもっと大事。さもないと、人に言われるまま、雑誌に言われるまま、化粧品を買い換え続ける「化粧品難民」になってしまいます。何より、昔の私自身がそうでした。

「化粧品難民」にならないための秘訣は、「化粧品を知ること」と「化粧品との相性を知ること」の2つ。
私自身が1ユーザーとして蓄えてきたたくさんの失敗と、化粧品メーカーの商品開発担当として蓄えてきたいろいろな知識を基に、今だから笑える、恥ずかしい失敗談をまじえながら解説したいと思います。
助けたい、と書くとなんだか仰々しいですが、気軽に肩の力を抜きながら読んでみてください。
最初のコンテンツ:はじめまして、青山です。
運営者・お問い合わせ リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.