化粧品

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はじめまして、青山です。

はじめまして、青山粧子です。

某大手化粧品メーカーの商品開発部で、長年、新製品の企画・開発を担当してきました(主にスキンケア)。現在は、いちコスメフリークとして、客観的に化粧品を語る、コスメライターをしています。

新製品開発に取り組んでいた頃は、毎月たくさん発売される大手他社の新製品を、全てチェックしていました。コンセプト、価格帯、配合成分、そして実際肌にのせて、使用感も試していました。

その時感じたのが、「この使用感がいい。」とか、「この香りが好き。」というのは、年齢や肌質、更には個人によってさまざまなんだな、ということ。そして、もうひとつは、「女性はワガママ!」だということ。もちろん、私自信も例外ではありません。

「シミもくすみも乾燥も、ぜーんぶ解消したい。」とか、「しっとり感は欲しいけど、べたつくのはイヤ!」とか、「つるつるした肌になりたいけど、乾燥はダメ!」という調子なのです。妥協はしません。思い当たるでしょう?

そんな、いち消費者の想いから、私は開発する上でも妥協はしたくありませんでした。なので、使用感や使用成分がなかなか決まらず、研究所・製造スタッフを困らせたこともあります。

そんな私ですが、本格的なコスメデビューは18才の頃。大学入学と同時に始まりました。遅いですか?今どきの女の子に比べれば遅いですよね。コスメデビューを果たした学生時代は、試行錯誤の時代でした。数々の魅力的な謳い文句に踊らされ、刺激の強いスキンケアや、肌に合わない化粧品を使い続けました。

多くの失敗もしました。友人やカリスマカウンセラーの意見に左右され、何を信じたらいいのか分からなくなったのも、この頃です。今で言う「化粧品難民」になっていました。自分に自信がなかったんですね。知識も経験もなかったのですから、当たり前です。

化粧品会社に入社してからは、知識を身に付け、経験を重ねてきました。
そうして、コスメデビューから、はや20年。やっと自分の肌が何を欲しているのか、感じることができるようになりました。ここ数年のことです。もう少し早く理解できるようになりたかった。情報に踊らされずに・・・そう思います。ちょっとしたコツで、誰にでも、何才からでもできるようになります。

周りの声を耳にする前、情報を目にする前に、少しだけ自分の肌に目を向けてください。そして、あなただけの「MYコスメ」を選び取ってください。私の少しばかりの知識と経験で、あなたのお手伝いができることを、切に願ってやみません。

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