何事にも、情報収集は大切です。
けれども年々、情報量は増えるのに、本当に必要な情報は手に入りにくくなっていると思いませんか?各メーカーのテレビCM、ファッション誌、これに加え近年はインターネットの口コミサイトなど・・・
何をどう選択していいのか迷っている方。挙句の果てに、「化粧品難民」となってしまっている方は、きっと多いはず。けれども、STEP1で自分の肌を理解できていたら、今、自分の肌には何が必要で、何を求めているかが分かりますよね。自ずと情報も、ピックアップしやすくなるのです。
ここで、情報をふるいにかけることが、必要なのですよ。インターネットでも、検索というふるいにかけるでしょう?!私は、自他共に認める、コスメ情報大好き人間です。東に、効果の高いシミ取り美容液があると言えば、行って手に取り、西にニキビ跡を治す化粧水があると言えば、パソコンで情報収集する毎日です。
もちろん、雑誌のコスメ特集は見逃しません。目を皿のようにして、何時間でも読む!読む!読む!その集中力といったら、家族も驚くほどです。しかも、眉間にシワなんかよせて、こわーい顔で読んでいるらしいのです。どれほど真剣か、分かっていただけますか?
けれども、真剣に読んでいるからといって、全てが必要な情報ばかりではありません。頭の中では、「今、自分に必要な情報」「その内、必要になるかも・・・」「全然必要なし」の3段階くらいに分類しているのです。それは、もちろん自分の肌を第1に考えて、分類するのですよ。間違っても、トレンドに流されたり、有名人のコメントに左右されたりしないようにね。
私の場合は、コスメ情報大好きな割には、かなりのめんどくさがり屋。なので可能な限りシンプルなものを選びます。そんなことも考えながら、情報を取捨選択していくのです。こんな風に、情報を選ぶ作業を繰り返していると、化粧品を選ぶ「目」が養われてきます。養われてくるので、「コレ!」という化粧品との出会いがあるのです。
例えば、星の数ほどいる男性の中から、「この人!」というたった1人の男性を見つけ出すかのような、そんな化粧品との出会いが・・・
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