化粧品

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高効果でも肌に合わない化粧品

高機能・高効果の化粧品が、各メーカーから続々と発売されています。ひと昔前のように、ブランドイメージだけで、化粧品が売れる時代ではなくなってきています。消費者は何らかの効果を、化粧品に求めるようになっているのです。美白、乾燥、くすみ、たるみ、ニキビ、さらにエイジングケア。少し前までは、化粧品で不可能だった事が、少し高いお金を出せば可能な時代になってきました。研究開発の努力の賜物です。本当です。

これだけ効果の高い化粧品が発売され、大型ショップにズズズーッと並んでいるのを見ると、ついつい購入したくなるものです。わかります。私は目の周りの乾燥が気になりましたので、ついついアイケア商品に手を出していました。特に新製品に目がないのは、職業病かもしれません。

あるアイクリームを使用した時には、目の周りが真っ赤にかぶれてしまい、メイクも出来ない状態になりました。ご存知のように、目の周りは皮膚の中でも特に敏感で弱い所なので、「このまま戻らなかったらどうしよう」と、不安に思ったものです。

落ち込みながらも、2週間は皮膚科の薬を塗り続けました。それでも、いつかピッタリのアイクリーム、目元を乾燥から救ってくれるアイケア商品にめぐり合えるはず!と信じて、「かぶれるかも・・・」という一抹の不安を抱きながら、色々試し続けました。

私のような体験は、以外に多いのではないでしょうか?私の友人にもいます。目の下の薄いシミ(私にはそう見えるけれども、本人はとても気にしてる)を消すために、新製品が出る度に試しているようです。美白美容液ですから、安いものではありません。けれども、少し敏感肌の彼女は、効果の高いと謳われている美白美容液を使用しては、カサカサ肌になったり、ポツポツが出来たりと悩みは尽きないようです。

高機能・高効果。「○○成分が効く!」という言葉に惹かれるのは私にも分かるのですが、やはり自分の肌が健やかな状態でなくては意味がありません。そう思いませんか?

私は、肌に合う化粧品を使うようになってから、特に、アイケア商品を買い求める事もなくなりました。今は、しっとりする化粧水をコットンに染み込ませ、目の周りに5分ほどパックするだけ。その後、いつもの保湿クリームで水分が逃げないようにフタをするだけです。「毎日のスキンケアを意識して少し丁寧にするだけで、特別なケアは必要ないかも・・・」と、思えるようになりました。肌に合わない高効果なものよりも、肌全体をベストな状態に保つことが、1番大切な事なのだと思うようになったのです。

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