化粧品

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スキンケア~スペシャル

スキンケアのスペシャルケアといって思い浮かべるのは、やはり美白とエイジングケアではないでしょうか?

美白

<ビタミンC>
昔から言われ続けてきている美白成分の王道。抗酸化、肌再生作用あり。
<プラセンタ>
胎盤エキス。アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素、糖類を豊富に含み、メラニン色素の排出を促す。
<ハイドロキノン>
新しい美白成分。欧米では広く使われ、即効性のある成分。日本では2002年から使用許可。アレルギー反応を起こす人もいるので、高濃度のものを使用の際は医師に相談を。
<アルブチン>
コケモモから抽出。ハイドロキノンのような即効性はありませんが、肌トラブルがほとんどない成分。肌が弱い人でも安心。ハイドロキノンとの違いは、還元作用がない事。
<エラグ酸>
イチゴから抽出。メラニン発生の元「チロシナーゼ」を抑制。
<カモミラET>
カモミールから抽出。メラニン発生の元「チロシナーゼ」を抑制。
<ウコン>
クルクミン成分が色素沈着を防ぐ。
<植物性女性ホルモン様成分(イソフラボンなど)>
アルブチンに匹敵する強いメライン生成抑制作用。肌再生作用もあり。
<コウジ酸>
発がん性の疑いがあるとされ、2003年製造・輸入禁止。

エイジングケア成分

<αリポ酸>
2007年5月から化粧品に配合可能となった話題の成分。ビタミンCやEの約400倍ものエイジングケア力を持つといわれる。ビタミンCやコエンザイムQ10などの成分を、サポートする働きも。
<アスタキサンチン>
紫外線によって発生する活性酸素に働きかける。カロテノイドの一種で、鮭やイクラ、えびなどに含まれる天然の赤い色素。紫外線と戦う力は、コエンザイムQ10の約800倍。
<EGF>
ターンオーバーを強力にサポートする成分。
<アルジルリン>
表情ジワが刻まれるのを防ぐ。
<コエンザイムQ10>
別名ビタミンQとも呼ばれる。抗酸化作用、免疫力アップ、エネルギー代謝促進作用。
<レチノール>
ビタミンAの一種で、肌の新陳代謝を高め、潤いを与える。シワに対する有効成分。
<ユキノシタエキス>
紫外線などによるダメージを修復。

アクネ

<サリチル酸>
アクネ菌を殺菌。繁殖を防ぐ。
<グリチルリチン酸>
消炎効果。ニキビ予防。
<乳酸>
角質溶解作用、殺菌作用。

最近では、次々に新成分が配合された商品が発売されています。今後も画期的な成分が開発されるのではないでしょうか。美白、アンチエイジング化粧品から目が離せません。

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