化粧品

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メイク~ポイントメイク

スキンケアにおいて、無添加を謳った化粧品が多数発売されています(その中でも、全く無添加というものは本当に少ないのですけれど・・・)。けれども、ポイントメイクにおいて、無添加というのはありえません。この事は、理解しておきましょうね。それでは、口紅、マスカラ、ペンシル類の成分をいくつかご紹介しましょう。

口紅・マスカラ・ペンシル類

<パラフィン>
安定化成分。俗に言うロウソクのこと。無色、無臭、不活性で、乳化しやすい。クリーム類、口紅、スティック状化粧品の油性原料として使用。
<ミツロウ>
安定化成分。ミツバチの巣から得る天然オイル(ロウ)。口紅などのスティック状製品の油性原料として使用。
<パラベン>
防腐・殺菌成分。パラオキシ安息香酸メチルなどの総称。非常に広範囲の微生物に有効な防腐成分。化粧品全般に使用。
<ベニバナ赤>
色素成分。ベニバナの花から抽出した赤色色素。古くから口紅として使われている。口紅、頬紅、アイシャドウなどに使用。
<マイカ>
粉体成分。主成分が含水ケイ酸アルミ二ウムカリウムで雲母、キララとも言われる。ファンデーション、パウダー類に配合すれば、肌につやを出す効果あり。二酸化チタンをコーティングすれば、パール感を発揮。パール入り口紅やアイシャドウには欠かせない。
<オリーブ油>
エモリエント成分。古くから薬用や食用に使用されてきた、天然の植物オイル。酸化しにくく、肌なじみが良いので、各種クリーム、クレンジングオイル、サンオイル、口紅などに広く使用。
<ワセリン>
エモリエント成分。石油から得られる、半固形の炭化水素類の混合物。クレンジングクリームや、口紅、アイシャドウなどメイク商品、ヘアクリームなどに使用。
<シクロメチコン>
エモリエント成分。さっぱりした感触の揮発性シリコーン系油性基剤。ベタつきを抑える働き。撥水性が良いことから、ウォータープルーフタイプのアイライナー、マスカラにも使用。

要注意成分

<タール系色素>
いわゆる、赤色○号という着色料です。数十年前に国内外で、タール系色素の不純物による、アレルギー皮膚炎の被害がでました。その後、純度も高くなり、試験法、用途なども厳しく規制されるようになりました。現在は、精製度が高くても、まだアレルギー性がゼロとは言いきれません。色物を選ぶ際は少しだけ注意しましょう。

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