化粧品

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オイルクレンジングは肌を傷める?

佐伯チズ氏の発言により、「オイルクレンジングは悪!」という印象をお持ちの方は、多いのではないでしょうか?その内容を良く知らずに、「オイルクレンジングは肌を傷めるわよ。」と言っている人たちを見ると、「痩せる」という言葉に弱い人々との共通点を感じます。「納豆で痩せる」とテレビで放送すれば、翌日スーパーへ走り、「にがりが効く」と言えば、にがりを手に入れようとする人々です。メディアに踊らされている気がします。

オイルクレンジングの何が良くないのでしょうか?洗浄力?界面活性剤?確かに、オイルクレンジングは洗浄力が高いので、乾燥肌の方には、少しきついかもしれません。けれども全ての人に、「良くない!」と言うのは、違うと思うのです。1番大切なのは、自分の肌に合ったメイク落としを選ぶこと。

メイク落ちの良さで言えば、オイルクレンジングは優れものです。夏場の日焼け止めも、崩れないメイクも、毛穴の汚れも、良く落としてくれます。脂汚れは脂で!これは鉄則です。

「オイルには多量の界面活性剤が使われている」という声も聞きます。けれども、多かれ少なかれ、ほとんどのクレンジング剤には界面活性剤は使われているものです。危険性の高い、要注意の界面活性剤以外は大丈夫だと思います。

界面活性剤の多さよりも、クレンジング後、良く洗い流したかどうかが大切なのです。私は比較的丈夫な肌なので、ここ数年、オイルクレンジングを愛用しています。もちろん、成分表示はきちんとチェックして、オイルの成分は選びますよ。

以前は、クリームタイプも、ミルクタイプも、ジェルタイプも使用した事がありますが、どうも、きちんとクレンジングできていないような気がしたのです。肌のゴワつきを感じる事がありました。そこで、オイルクレンジングに変えてみたら、ゴワつきがなくなり、肌の柔らかさが戻ってきました。

肌を傷めているのだとしたら、柔らかな肌にはならないはずです。汚れをシッカリ落とした後に、念入りに保湿するようになったお陰かもしれません。オイルクレンジングをするようになってから、洗浄と保湿のメリハリが、くっきり、はっきりしたように感じます。佐伯さんの発言を鵜呑みにしなくて良かったと、心から思います。

たまたま、私はオイルクレンジングが肌に合いましたが、そうでない方も、たくさんいらっしゃると思います。けれども、メディアの情報などを鵜呑みにして、流されないようにすることはとても大切な事です。まずは、自分の感覚を信じて、肌状態が良くなるものを、しっかり見極めるようにしましょう。

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