化粧品

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アルブチン

コケモモ、ウワウルシ、西洋ナシの葉や皮に含まれている美白効果の高い成分です。

日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ目的で、美白用化粧品に配合されています。メラニン合成に関わるチロシナーゼという酵素に直接作用し、メラニンの合成を阻害するので、高い美白効果がある事が発見されました。

2年程前までは、資生堂の美白美容液の独占成分でしたが特許期限が切れ、今では多くのメーカーの化粧品に配合されています。アルブチンには、β型とα型があり、現在一般に使用されているのはβ-アルブチンです。

最近では、β-アルブチンに比べて、α-アルブチンの方が、チロシチナーゼを10倍以上阻害する効果がある事が分かり、開発、安全性も確認されました。ハイドロキノンに比べると皮膚への刺激はほとんどないのです。

今後も、α-アルブチンを超える、高効果の美白成分配合の化粧品、またα-アルブチンと色々な美白成分との組み合わせによって、美白効果をさらに高める化粧品が誕生するのではないかと期待されます。

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