化粧品

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サポニン

サポニンの語源は、シャボン玉のシャボンと同じように、水と混ぜて振ると「泡立つ」という意味からきています。大豆や小豆を煮る時に、たくさんの泡が出ます。あの泡に含まれる化学成分がサポニンなのです。

サポニンには、石鹸同様、油を溶かし水で洗浄できる、界面活性作用があります。サポニンは、分子の中に水となじむ部分(親水性)と、油となじむ部分(疎水性)とが共存しているからなのです。サポニンのもうひとつの大きな働きは、抗酸化作用です。

大豆サポニンは、人の体内でも脂質の過酸化を抑制して、代謝を促進すると考えられています。また、腸から吸収されたブドウ糖が脂肪に変化するのを抑える働きがあります。このことから、サポニンが肥満防止の成分となっているのです。肥満予防やコレステロール低下・抗酸化作用が発見され、非常に注目されている成分なのです。

サポニンは、大豆のほかに、小豆やこんにゃく、アスパラガス、ウーロン茶、高麗人参などにも含まれています。30代以降の女性にとっては、注目すべき成分だと言えるでしょう。

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