化粧品

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エラスチン

エラスチンとは、コラーゲン同様、真皮で働く繊維状のたんぱく質の事です。ゴムのように伸び縮みする性質(弾性)があり、組織に柔軟性を与える物質です。皮膚の真皮・腱・靱帯・血管壁など伸縮性の必要な器官に分布しています。

美肌をつくるにはエラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸という3つの要素が必要となります。この3つの要素は、お互いに密接な関係で成り立っています。例えば、ヒアルロン酸が不足すると、コラーゲンが変質してエラスチンが減少するというように・・・なので、3つの要素がバランスよく存在する事が大切なのです。

真皮では、エラスチンはコラーゲンにコイル状に絡みついていて、コラーゲンが豊富にある状態で活発に活動します。けれども、加齢とともに減少していくために、しわやたるみの原因となっていきます。紫外線や活性酸素、ストレスなどがこの柔軟組織を壊していくとも言われています。

エラスチンを多く含む食べ物は、牛すじ肉、手羽先、軟骨、煮魚などがあり、柔軟組織は夜間、睡眠中に再生されると言われています。だから、睡眠不足はお肌の大敵なのです。最近は、サプリメントとして摂取する方法もありますが、その場合は10mg以上は摂取したいものです。

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