化粧品

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UV-B

紫外線のうち、特に注意が必要なのはUV-Bです。その働きは急激で、短期間でお肌に赤みや炎症を起こしてしまいます。「太陽によるやけど」、サンバーンを引き起こす要因となる紫外線なのです。

このUV-Bは皮膚の表面に強く働いて、表皮細胞、角化細胞、色素細胞などの遺伝子に吸収され、傷をつけてしまいます。そのため、皮膚がんへの影響が懸念されています。

UV-Bはオゾン量が減る8月頃に、最も多くなるので、8月の外出時間には注意が必要です。紫外線量の多いお昼前後は避けるようにしましょう。

UV-Bの遮断率を表す値は、SPF値。「Sun Protection Factor」の略で、日焼け止めクリームの表示などでよく見かけます。そのSPF値が高ければ高いほど、UV-Bを防ぐ力も優れているのですが、その分肌への負担も高くなります。

一般的には、SPF値30くらいでも、UV-Bを十分カットできると言われています。強いUV-Bは、肌だけではなく、目に対しても非常に危険だという事はご存知ですか?紫外眼炎や、白内障などの原因となると言われています。ちょっと、サングラスやメガネをかけて外出するだけで、高い確率でUV-Bをカットできます。肌だけでなく、瞳も紫外線から守ってあげましょうね。

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