化粧品

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酸化防止剤

製品の酸化を防ぐため、添加される成分です。化粧品のみならず、油脂の酸化と腐敗を防止したり、果実加工品や漬け物などの変色を防ぐ目的で、食品に添加されています

例えば、葡萄は空気に触れると酸化して色や味が変化します。これを防ぐために、ワインづくりでは古くから、世界的に「亜硫酸」が使用されてきました。この場合、亜硫酸を酸化防止剤というのです。

化粧品に使用される酸化防止剤には、ビタミンC(アスコルビン酸)、ビタミンE(トコフェロール)、エリソルビン酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、二酸化硫黄、コーヒー豆抽出物(クロロゲン酸)、緑茶抽出物(カテキン)、ローズマリー抽出物などがあります。合成の酸化防止剤と、天然の酸化防止剤に分けられます。

特に注意が必要なのは、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)。 発がん性の疑いがあると言われており、現在では食品に添加される事はほとんどなくなりました。けれども、化粧品やボディーシャンプーには、一部使われている商品があるようなので、注意が必要です。

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